VPNとは?初心者向けの基本解説

ジョニー

こんな悩み、キミにはないか?

  • VPNってそもそもなに?
  • VPNは初心者でも簡単に使えるの?
  • 初心者は無料VPNで試すのがオススメ?
  • VPNを始めるのに必要なものは?

ジョニー

ヘイ、ブラザー!そのモヤモヤ、めちゃくちゃわかるぜ。

ネットでVPNを調べりゃ、難解な単語がボールのように飛び交う。

しかも書いてる本人は100%理解してて書いてるんだが、読むこっちは頭の上にクエスチョンマーク量産だろ?

で、気づいたらそのページ閉じちゃって、また何もわからず仕舞い。

アメリカンドリーム並みにあっさり挫折するのは悲しすぎる。

だが安心しろ! ここでその迷走に終止符を打とうじゃないか。

この記事では、キミの抱えるVPNの基本疑問をスカッと解消していく。

なるべくわかりやすく噛み砕いてるから、チキンナゲット片手にゆるっと読み進めてくれ。

クリックできる目次

VPNとは?

ジョニー

VPN(Virtual Private Network)は、「インターネット上に仮想的なプライベートネットワークを作る技術」のこと。

アメフトのルール並みにややこしく聞こえるが、ざっくり言うと、「キミのネット活動の記録を鍵付きの箱に入れて誰にも見られないようにする技術」ってことだ。

ネットってさ、「どのサイト見てるか」「何をダウンロードしたか」「SNSで何やってるか」とか、想像以上にいろんな情報が駄々漏れ状態。ちょっと怖いだろ?

普段は誰も盗み見なんてしない(はず)だけど、サイバー空間にはいつも何かを狙ってるハイエナ的輩がウロついてる。

彼らがキミのデータに目をつけたら…そりゃもうホラー映画まっしぐらだ。

そこでVPNの出番さ。

まるで巨大な装甲車に乗り込むように、キミの重要データをガッチリガードしてくれる。

これでハイエナたちも手も足もでない、ってわけだ。

もっとVPNの筋肉モリモリな歴史を知りたい?「VPNの歴史と時代の変化を振り返る」で、「ネットの秘密基地」がどんな経緯で生まれたかも要チェック!

VPNの仕組みはどうなっている?

ジョニー

VPNがキミのネット活動を隠してくれる技術だってのは、もうわかったよな。

でも、どうやって隠してるんだ?そんな疑問が頭に浮かんできたんじゃないか?

とはいえ、車がどうやって走るかなんて考えたことないが、ちゃんと走れば満足ってもんだろ?VPNもそれと同じかもしれないな。

仕組みなんて知らなくても使うだけでも十分セキュリティは確保できる。

でもな、知っておいて損はないから、四の五の言うまえに頭に叩き込んでおけ!

ここでは、通常のインターネットアクセスとVPNを利用したアクセスの違いをシンプルに説明するぜ。

VPNを使っていない場合

ジョニー

上の図を見てくれ。

普段はパソコンやスマホからネットに直でアクセスしてる。

YouTubeやSNSなどに「一直線」でつながってるわけだ。

これがフリーWi-Fiとかセキュリティの甘い回線だと、通信内容がまる見えになるリスクが高い。

第三者が望遠鏡でのぞき見してるイメージだな。

アクション映画ならまだしも、リアルでやられちゃたまんない。

VPNを使っている場合

ジョニー

つぎに、上の図を見てくれ。

これがVPNを通したインターネットアクセスだ。ちょっと違うだろ?

VPNを使えば、たった3ステップでキミのネットライフはまるで装甲車並みに守られるんだ。

ステップ1:VPNサーバーに接続
専用VPNアプリを起動して、VPNサーバーに接続する。するとキミのIPアドレスがVPNサーバーのものに変わるんだ。つまり、本当のキミがどこにいるのか誰なのかわからなくなる。

ステップ2:暗号化されたデータ通信
つぎに、データは安全なトンネルを通じてインターネットに送信される。第三者がデータを盗み見ようとしても、トンネルでガッチリ防御されているから手も足もでない。仮にトンネルを突破されたとしても、中のデータは暗号化されてるから、中身を読もうとしたって夢の中でも分かりゃしない。

ステップ3:ウェブサイトにアクセス
さいごに、そのトンネルを通り抜け目的のウェブサイトにアクセス。このとき、ウェブサイトが見るのはVPNサーバーのIPアドレスだけだから、キミの本来のIPアドレスは完全に隠れている。プライバシーはしっかり保護されるってわけだな。

こうやってVPNを使えば、オンラインでのプライバシーとセキュリティが大幅に向上する。

仕組みをもっと知りたい?「VPNの仕組みをわかりやすく解説」をチェックしてみるといいぞ。

VPNの種類は4つ

ジョニー

知ってるか?VPNって一つだけじゃないんだぜ。じつは次の種類が4つがあるんだ。

インターネットVPN:個人ユーザーが自宅や外出先で安全にネットを利用するために使うVPNだ。
リモートアクセスVPN:企業が従業員に会社のネットワークへ安全にリモートアクセスさせるために使用するVPNだな。
IP-VPN:複数の拠点を持つ企業が、安全に拠点間を結ぶために利用する専用回線を使ったVPN。
広域イーサネット:大規模な企業が、高速かつ広域に分散した拠点間での通信を行うために使うVPN。

ここでは長くなるから4つの種類について詳しく解説はしないが、この中でも「インターネットVPN」が、キミが使うことになるVPNだ。

ExpressVPNやNordVPNといった有名VPNサービスも、この「インターネットVPN」を提供している。

もしキミがVPNの種類すべてを知り尽くしたいなら、「4種類のVPNを徹底解説!各VPNのメリット・デメリットや利用シーンを解説」をチェックしてみてくれ。

VPNって何に使うの?使い道は?

ジョニー

VPNってそもそも何に使うものか、よくわからないよな?心配するな、キミだけじゃない!簡単にVPNの使い道をまとめてみたから参考にしてくれ!

  • ネットをするさいに個人情報を保護する
    • ネット上でやり取りするデータが全部暗号化されるおかげで、キミの個人情報が流出するのを防げる。カフェでフリーWi-Fiを使うときには、まさに必須アイテムだ。
  • 外から会社のファイルに安全にアクセスする
    • 出張先のホテルで会社のファイルにアクセスすることがあるか?そんなとき、VPNなしで接続してたら、会社の機密情報が外に漏れちまう可能性があるんだ。だからVPNを使って安全を確保するんだよ。
  • 日本で見れない海外の動画を見る
    • 海外でしか見れない限定動画がVPNを使えば見れるようになる。逆に、海外在住者が日本でしか見れないアニメを見るためにVPNを使ったりするな。日本のコンテンツは、海外からのアクセスをシャットアウトしてることが多いんだ!
  • 海外先行リリースのWEBサービスを使う
    • 海外で先行リリースされる新しいWEBサービスだって、VPNを使えば日本で公開される前に試せたりするぞ。たとえば最近のAIサービスなんかも、いち早く試せるわけだ。
  • 中国などで海外のWEBサービスを利用する
    • 中国はネット規制がキツイ国の一つだ!まともにネットなんかできやしない!だから中国に出張や長期滞在する予定があるときに、VPNを使ってインターネットができるようにするんだよな。
  • ダークウェブを見るさいにリスクを下げる
    • ここは完全に上級者向けだが、Tor Browser+VPNという組み合わせでさらに防御を固める。「鬼に金棒」的なノリだな。

ジョニー

【完全版】VPNの用途!なぜVPNを使うのかを解説」ではさらに詳しく使い方をまとめているぞ!これを読めば、キミもVPNの達人になれるぜ!

VPNは初心者でも簡単に使える?

ジョニー

イエス、兄弟。

有料VPNならスマホやPCにアプリを入れてボタン押すだけ。

難しい配線や設定を要求されるわけじゃない。まるでファストフードのドライブスルー並みにシンプル。

「有料VPNをプッシュするのは紹介料でも狙ってんのか?」と思うかもしれないが、それは違う。

使いやすさと信頼性、サポート体制を考えると有料のほうがトラブル少ないのが現実なんだ。

ただ、たまーにPCとの相性で不具合が出ることもある。

オレもExpressVPN導入時にトラブルに見舞われ、モニターを殴りそうになった記憶があるが、サポートに連絡したら何とか解決したぜ。

もしどうにもならなかったら、別のVPNに乗り換えればいい。

大体1ヶ月くらい無料トライアルあるから、合わなければサクッとチェンジ。損はないだろ?

はじめからややこしいVPNは避けて、操作が簡単なVPNを選ぶのが吉だぜ。

初心者は無料VPNで試すのがオススメ?

ジョニー

無料VPNはオススメしない。次のような理由からだな。

  • 無料VPNは通信ログを保存していることがある
    • 無料VPNの中には、キミがどのサイトを見たか、どこからアクセスしているかといった通信ログをコッソリ保存していることがある。通信ログ自体は違法じゃないが、自分のネット活動を監視されてるなんて気持ち悪いだろ?とくに無料VPNだと、何に使われるかわからないから注意が必要だ。
  • 無料VPNは速度が遅いことがある
    • VPNを使うと、一つのサーバーを多くの人とシェアすることになる。無料VPNだと、サーバー数が少なく、使う人が多すぎて回線速度がガクッと落ちることがあるぞ。せっかく安全のために使うVPNが遅すぎて、イライラするだけじゃ本末転倒だろ?
  • 無料VPNはマルウェアに感染することがある
    • 無料VPNの中には、マルウェアが仕込まれているものがあるかもしれない。マルウェアはスマホのデータを盗んだり、改ざんしたりするウイルスみたいなもんだな。インターネットを安全に使おうとしてインストールしたものが、逆にキミを危険に晒すってこともあり得る。そんなリスクを背負うなんて、割に合わないぜ。
  • 無料VPNの提供者がデータを悪用することがある
    • VPNサーバーは個人でも作れる。たとえば、オレがVPNサーバーを作って無料で公開したとしよう。もしオレが悪意を持っていたら、キミの通信記録を覗いて、クレジットカード情報なんかを第三者に売り飛ばすことだって可能なんだ。こういう事例は過去に実際に起きている。世の中クソッタレが多すぎるぜ!

ジョニー

無料VPNはその「無料」に隠れたリスクが高い、高すぎるんだ!

タダが魅力的のはわかるが、その代償がプライバシーやセキュリティの危険性っていうのは、さすがに高すぎるだろ?

無料VPNの危険性についてさらに詳しく知りたいなら、「無料VPNの危険性…それでもあなたは無料を選びますか?」を確認してみるといい。

冷静に考えて、キミの大切なデータを守るために、しっかりとした選択をしてくれ。

VPNのメリット・デメリット

ジョニー

ここでは、VPNのメリット・デメリットをざっくり紹介する。まずはメリットからだ。

VPNのメリット

  • VPNはインターネット接続を暗号化し、安全性を高める
  • ユーザーのIPアドレスを隠して匿名性を保つ
  • 地理的な制限を回避して、異なる国のコンテンツにアクセス可能
  • Netflixを安く契約できる
  • 無料アプリの広告を非表示にする
  • センシティブなデータの送受信をISPにわからないようにする
  • ネット検閲や監視を回避できる

ジョニー

① インターネット接続を暗号化し、安全性を高める
「こんにちは」って普通の言葉が、「jofam93jtwtt3gaaw」みたいな意味不明な文字列に変わる。これが暗号化ってやつだ。データが漏れたとしても、相手は意味不明な暗号を解読しなきゃならない。解読できるならぜひやってみてくれって感じだな。暗号化されてると思うと、なんだかホッとしないか?

ジョニー

② ユーザーのIPアドレスを隠して匿名性を保つ
キミがどこからアクセスしているかなんて、ネット上じゃ簡単にバレる。それが気に入らないなら、VPNでIPアドレスを隠せばいいだけの話だ。IPをメキシコのVPNサーバーに接続すれば、キミはもうネット上では「Amigo!」って感じでメキシコ在住の一人になる。サボテンの陰からネットを見ているようなもんだ。これでプライバシーもバッチリだ。

ジョニー

③ 地理的な制限を回避して、異なる国のコンテンツにアクセス可能
俺はジブリが大好きだ。だが残念ながら日本じゃジブリの配信はお預け状態。なのに海外のNetflixならジブリをバンバン配信してるんだ!許せないぜ!だからVPNを使ってそのコンテンツにアクセスするのさ。ジブリ好きならVPNはもう手放せない。

ジョニー

④ Netflixを安く契約できる
知る人ぞ知る裏技だな。VPNを使ってNetflixを海外経由で契約すると、月額料金がグッと安くなる。日本のスタンダードプランは1,480円だが、トルコ経由なら約690円だ。ただし規約違反だ!アカウント停止のリスクがあるのを忘れるな。

ジョニー

⑤ 無料アプリの広告を非表示にする
ゲームアプリで突然でてくる30秒の広告、本当にウザいよな?驚くことにVPNを使えば、その広告をスキップできる場合がある。オレの愛用するSurfSharkはこの機能がついてるから広告にイライラすることもなく、スムーズにゲームが楽しめるってわけだ。ただし全部のアプリの広告が消せるんて思うなよ!すぎた期待は傷つくだけだ。

ジョニー

⑥ センシティブなデータの送受信をISPにわからないようにする
誰にも知られたくないネット履歴ってあるだろ?でも、ISPには全部筒抜けだ。もちろん、ISPが勝手に覗くことはない(と信じたい)が、見ようと思えば見れる状態にはなってる。まるでキミの心臓を手のひらで握ってるようなものだ。でも、VPNを使えばデータが暗号化され、ISPにも何をしてるのかさっぱりわからなくなる。これで心臓を握られる心配もナシってわけだ。

ジョニー

⑦ ネット検閲や監視を回避できる
これは特定の人向けのメリットだな。中国やロシアみたいなネット検閲が厳しい国では、VPNが命綱になる。VPNを使えば、検閲の壁をぶち抜いて、海外のネットサービスにアクセスできる。留学や海外赴任時には、これがないと話にならないぜ。

VPNのデメリット

  • インターネット回線の速度低下
  • 表示されなくなるサイトがある
  • 検索中に定期的にスパムじゃないか確認をされる
  • 通信量が増える

ジョニー

① インターネット回線の速度低下
VPNを使うと回線速度は遅くなる。「それは困る」って思ったか?でも安心してくれ、キミが光回線を使っているなら、遅さを感じることはほとんどない。モバイルで格安SIMを使ってても動画視聴ぐらいなら問題ない。オレも格安SIMでVPN経由でアマプラを見たが途中で止まったことはないからな。

ジョニー

② 表示されなくなるサイトがある
VPNを使ってると、一部のサイトやサービスが「おっと、怪しいアクセスだな?」と判断して表示を拒否することがある。ただ、だいたいのVPNには一時的に停止する機能があるから、見れないサイトにでくわしたときは停止してアクセスすればいいだけだな。それにVPNには特定のサイトを除外する機能がついているからよく見るサイトが表示されないなら設定しておくと、ストレスフリーで使えるぞ。

ジョニー

③ 検索中に定期的にスパムじゃないか確認をされる
VPNを使ってる最中に、Google検索すると次の画像のように「私はロボットではありません」なんて尋ねられることがある。

チェックしてすぐ消えるときはいいが、写真から消火栓を選択しろなんて指示があったときは萎えるぜ。こんなときも一時停止機能が便利だな。

ジョニー

④ 通信量が増える
VPNを使うと通信量が増えるのは覚えておいてくれ。データが暗号化されることで、通常よりもデータ量が多くなるんだ。海外の検証によると4%~20%増加したなんて結果もある。だからキミに通信量の制限があるなら暗号化が必要なときだけVPNをオンにするなど工夫が必要になるかもしれない。

VPNによくある質問と回答

VPNは安全ですか?

有料のVPNは基本的に安全だと考えていい。彼らは通信の暗号化やログの保存に関してしっかりとしたポリシーをもっていて、信頼できる技術やプロトコルを使っている。

無料VPNは…まあ、ぶっちゃけリスクがあると思ってくれ。無料って響きは魅力的だけど、タダほど怖いものはないっていうだろ?無料VPNを使うと、個人情報が漏れたり、マルウェアに感染したりするリスクが跳ね上がることは覚悟しておくべきだ。

参考:無料VPNの危険性…それでもキミは無料を選ぶのか?

VPNはどういうときに使います?

VPNを使うべきシチュエーションはこんな場面だ。

・公共のWi-Fiやオープンネットワークを利用するとき:ハッカーに自分のデータを丸見えにされるのはゴメンだろ?
・ネット銀行やネット通販などの金銭取引を行うとき:金のやり取りは、しっかりガードしておくに越したことはない。
・政府やISPによる検閲やブロッキングを回避したいとき:自由にネットを使いたいなら、VPNは必須アイテムだ。
・海外から日本のコンテンツにアクセスしたいとき:日本のアニメをどこでも楽しみたいなら、これしかない。
・日本から海外のコンテンツにアクセスしたいとき:ジブリとか、世界中のコンテンツにアクセスするにはVPNが大活躍。
・自分のネット活動を匿名化したいとき:自分の行動を監視されたくないなら、VPNをオンにしておけ。

參考:VPNの用途!なぜVPNを使うのかを解説

VPNをオンにするとどうなりますか?

すべての通信がVPNサーバーを経由して、IPアドレスや位置情報が別物になる。たとえばキミが日本在住でも、アメリカのVPNサーバーへ接続すれば、キミはUSA在住のボブだ。アメリカ限定のコンテンツにだって自由にアクセスできるようになる。

VPNは常にオンにしたほうがいいですか?

セキュリティを考えれば、常にVPNをオンにしておくのがベストだ。すべての通信が暗号化されるから、セキュリティは万全になる。ただし常にオンにしておくことで通信量が増えるなどのデメリットもあるんだ。だから、VPNのメリット・デメリットをしっかり把握して、キミにとって最適なタイミングでオン・オフを切り替えるのが賢い選択だな。

あとがき

ジョニー

ここまで読んだキミなら、もう「VPNって何よ?」という疑問はほぼ解消されてるはずだ。

ネット社会は便利だけど、同時にヤバい連中がウヨウヨしている戦場でもある。

そこを油断しまくりで突き進むか、VPNというバリケードをもって臨むか…答えはもうわかるだろ?

インターネットという荒野を安全に、そしてエンジョイしながら渡り歩くための装備がVPN。

この武器を手に入れたなら、思う存分ネットライフを楽しんでくれ。

ハンバーガーでもかじりながら、いつでも自由に世界を飛び回るんだ!

それじゃ、健闘を祈る。スーパーボウルみたいにテンション爆上げで楽しんでいこう。

アディオス!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
クリックできる目次